トラブル防止対策(4)

●障害年金の受給

年金加入中に病気やケガをし、障害が残り、日常生活や労働に支障が出たときに受給されます。


どんな病気やケガで受給されるの?

1. 眼や耳、言語が不自由な方
2. 心臓、腎臓、肝臓や呼吸器疾患のある方
3. 精神障害や精神遅滞の方
4. 難病やガンにかかっている方
5. 糖尿病・高血圧で合併症がある方

受給するための4条件

1. 初診日時点で年金に加入していること
2. 保険料を一定期間払っていること
3. 障害の等級に該当する程度の状態であること
4. 65歳までに年金請求すること

いつまで受給されるの?

障害等級に該当している間は受給されます。収入があっても受給されます。

初診時に年金に加入していたかどうかの確認

原則として20歳以上60歳までの方は、初診時に国民年金、厚生年金、共済組合に加入していなければ請求できません。

*先天的な障害や20歳前後の障害の場合は例外があります。

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